お知らせ
NEWS「すごいですね」と褒められても、
「いやいや、たまたまですよ」
仕事を任されても、
「本当に自分で大丈夫なのかな」
うまくいっても、
「周りの人に恵まれただけ」
「運がよかっただけ」
失敗すれば、
「やっぱり自分には無理だった」
そんなふうに思ってしまう。
周囲からは評価されているのに、自分では「いつか本当の実力がバレるんじゃないか」と感じてしまう。
これがインポスター症候群です。
「インポスター」とは、詐欺師・偽物という意味。
まるで自分が「偽物」であるかのように感じてしまうことです。
でも、これは単純な「自己評価の低さ」ではありません。
実際に成果を出し、周囲から評価されている人でも起こります。
知識や経験が増えるほど、
「自分はまだまだ知らないことがある」
と気づくからです。
「まだまだ」と思うことは悪いことなのか
実は、そうでもありません。
自分を過大評価しないことは、ある意味で安全装置です。
……..になったりすることもある。
だから、
「……….」
と立ち止まることには意味があります。
問題は、………..
適度なら謙虚さになりますが、強すぎれば自分を苦しめてしまいます。
「運も実力のうち」を数式にしてみる
「今回は運がよかっただけ」
そう思ったとき、少し視点を変えてみます。
結果 = 運 × 環境 × 自分の力
たとえば、運や環境が100あったとしても、自分の力が0なら結果は0です。
逆に…..
だから、
「運がよかった」と「自分にも実力があった」は、両立していい。
成功を………..。
周囲から見えている自分
自分には、失敗も、迷いも、自信のなさも、頭の中の不安も見えています。
でも、周囲の人には見えません。
周囲が見ているのは、
………
です。
だから、
「自分が思っている自分」と「周囲から見えている自分」は、意外と違う。
「自分には実力がない」と思い続けることは、少し極端に言えば、
自分を評価してくれた人に…….と言っているようなもの
かもしれません。
もちろん、周囲の評価がいつでも正しいわけではありません。
………..のです。
みんな最初から「本免許」ではない
新しい仕事を任されたとき、
………..、社会に出てからもずっとそんな繰り返しです。
誰も最初から本免許を持っているわけではありません。
みんな少し不安を抱えながら、いわば「仮免許」のような状態で走り始める。
だから、
………….と思う自分がいてもいい。
でも同時に、
「ここまでやってきた自分もいる」
ということも、忘れないでいたいものです。
今週の格言
「私はずっと自分は充分ではないと思っていた。でもその声は私の中の恐れであって、真実ではなかった。」by ミシェル・オバマ
聞き逃された方は、ラジコ(radiko)で
