看護部の紹介
NURSING心に寄り添う看護を、どんな場所でも。看護部は、外来・病棟・デイケア・訪問看護ステーションの4つの現場で、患者さんの状態や生活の場面に合わせた看護を行っています。
外来看護
診察に付き添いながら、症状の変化や気になることにいち早く気づき、必要に応じて医師へおつなぎしています。ちょっとした不安や迷いも話しやすい、声をかけやすい雰囲気づくりを大切にしています。
病棟看護
入院された患者さんお一人お一人の症状や回復の段階に合わせて、じっくりと向き合う看護を行っています。
- 精神科急性期治療病棟症状が不安定な時期に、集中的な治療とケアを行います。
- 精神科一般病棟(身体合併症のケア)持病の治療と、こころのケアをあわせて行います。
- 精神科一般病棟(もの忘れ・高齢の方のケア)もの忘れや不安な気持ちに、じっくりと向き合います。
「精神科の看護って、専門的すぎて自分にできるだろうか」——そう感じる方も多いかもしれません。ですが実際には、心のケアから体の管理、生活や家族への支援まで、あらゆる領域に関わるからこそ、日々多くのことを学べる仕事です。新人スタッフには先輩看護師がそばで丁寧に教え、看護学校に通いながら働く学生や、准看護師から正看護師を目指す方も、無理なく自分のペースで成長していけます。学ぶ意欲があれば、当院はそれを全力で後押しします。
子育てや親の介護など、ライフステージに応じた働き方にも柔軟に対応しています。基本的に定時で業務が終わるため、保育園のお迎えやお子さんの急な体調不良にも対応しやすく、学校行事にも参加しやすい環境です。また、ご家族の介護のために夜勤を多く希望される方には、シフトのご相談にも応じています。「一人で抱え込まない」のは、患者さんに対してだけでなく、私たちスタッフ同士の関係にも言えることだと思っています。
