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Dr.深堀のラジオde診察室 2026年3月21日 「寝る前の習慣」

人は、1日の「最後」に触れたものを強く記憶します。
だからこそ、寝る前の10分間に何を考えるかはとても重要です。

この時間をどう使うかで、睡眠の質や翌日の心の状態は変わります。

今の気持ちを言葉にする

感情を言語化することで、

* 自律神経が落ち着く
* 脳の興奮が鎮まる
* ……で心が軽くなる

といった変化が起きます。

その日にあった良いことを、3つ書き出します。

どんなに些細でも構いません。

これはいわば「……」です。
ネガティブに偏りがちな思考を、…….。

感謝を書くと、さらに安定する

加えて、感謝を3つ書き出します。

* 気分が穏やかになる
* ……が働きやすくなる

結果として、眠りに入りやすくなります。

嫌なことがあった日は、
…….
## 反省は寝る前にしない

強い後悔や反省は、脳を「危機モード」にします。

すると、

* 眠れなくなる
* 思考が止まらなくなる

といった状態になります。

反省する場合は、**寝る…..に終わらせる**のが適切です。

## 明日のこと……
..

## 何も考えられない日は、そのままでいい

何も浮かばない日は、
脳が一日しっかり働いた健康的な証拠です。
「今日はよくやった」とだけ書いて終えてください。

## 忘れることは脳の正常な働き

人は1日で7割のことを忘れるといいます。
これは「忘却」という、生きるために必要な機能です。

忘れることは、問題ではありません。
むしろ、健康な脳の証拠です。

## 今週の言葉

**「1日が終わろうとしているとき、何がうまくいかなかったかではなく、何がうまくいったかを考えなさい」byアルバート・エリス

聞き逃された方は、ラジコ(radiko)

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