2023.8.16
Dr.深堀のラジオdeスムーズジャム第2弾 2023年08月05日 
昨年の大晦日に、この番組始まって以来の特別企画として、「普段の診察室」の内容ではなく、『ラジオでスムースジャズSP』という一種のスピンオフ番組をお届けしましたところ、リスナーの皆様方から、スムースジャズの特集良かったよですとか、癒されました、またやって下さいなど多くのご感想を頂きましたので、そうした声にお応えする形で、今日は再び30分丸ごとスムースジャズの名曲の数々をご紹介する『ラジオでスムースジャズSP』の第2弾をお届けいたします。 

1曲目は、松居慶子さんの『Dream Walk』 

松居慶子さんは、2000年と2001年全米スムースジャズ賞最優秀女性アーティスト賞を受賞 

2曲目は、松居慶子さんの『Stingo』 

3曲目は、Justin Lee Schultzさん の『Gruv Kid』 

ジャスティン・リー・シュルツ は、南アフリカ生まれで、あのクインシー・ジョーンズも絶賛しているプレイヤーでして、都会的なR&Bテイストで彩られた珠玉のスムースジャズピアノを堪能できますよね。 

4曲目は、ジェシーJさんの『Tequila Moon』  

ジェシーJは、心地の良いラテンビートを奏でるプレイヤーで、数々のヒットアルバムを世に送り出しているんですね 

5曲目は、マーカス・ジョンソンさんの『Just doing what I do』 

マーカス・ジョンソンは、デビューアルバムである「Lesson in Love」が4万枚以上を売り上げ、以来15枚以上のアルバムがビルボードチャート入りCDをリリースしているんですね。 

6曲目は、クリス・ギースさんの『Andromeda』 

クリス・ギースはイタリア育ちでニューヨークのマンハッタン音楽学校を卒業したキーボード奏者です。輝くようなキラキラした特徴的なサウンドは癒しのスムースジャズの代表とも言えるアーティストですね。 

7曲目は、ケビン・トニーさんの『LoveScape』 

ケビン・トニーは、アメリカのデトロイト出身のジャズピアニスト兼作曲家なんですね。 

8曲目は、ウエイン・ジョーンズさんの『An Evening in Paris』  

中谷彰宏さんの名言集 

『運がいい人も運が悪い人もいない。運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ』 

『人生は一億点満点のテスト。0点と100点の差なんてたいしたことない』 

『回り道のない人生なんて、あらすじで読む小説のようなものだ』 

『秀吉は叱られることで信長に愛された』 

叱られ方の下手な人間は大物にはなれないんですね。叱られ上手が大物になるんです。叱ったら落ち込まれるようだったら叱る方も叱れませんからね。どんなに叱られてもニコニコ笑っている鈍感さも大事なんですね。 

『ツキという友達と仲良くなる方法は、後悔と愚痴との二人組と仲が良くない』 

ツキは本当はあなたと友達になりたいのに、あなたの周りに後悔と愚痴のコンビが出入りしているので近寄れないだけなのです。あなたの家でたむろしている後悔と愚痴のコンビと縁を切りましょう。そうしたらツキはあなたの家にやって来るということですね。 

『いい事と感謝は交互にやってくる。感謝を忘れた時点でいいことも止まる』 

『全ての失敗は頑張り過ぎが原因である。あとは手を抜けばうまくいく』 

 

聞き逃された方は、ラジコ(radiko)

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