2018年09月01日(土)
8月29日 院内勉強会(統合失調症)

今回は、大塚製薬の方を講師にお迎えして、統合失調症について講義していただきました。
統合失調症は、2008年調べで全国で79万5千人、女性より男性が多く
経過は
発病前期⇒先駆期(陽性症状)⇒進行期(陰性状態)⇒安定期
原因は、遺伝的要因が多いが、その因子は見つかっていない。
ドーパンミンドーパミン仮説等がある。
治療法は、
薬物療法・心理社会的療法等がある。など判り易いビデオを通してご教授していただきました。
感想は、
病態生理は理解できたが、時間の問題で新薬(レキサルティ)の効果や作用を聞くことが出来なかったのが残念・新しい治療を詳しく知りたい。など、
とても興味があるようでした。

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