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2013年12月25日(水)
定例病棟スタッフ勉強会(骨粗しょう症・皮下注射における薬剤の副作用対策
今回はご多忙にも関わらず、当院職員の勉強会にファーマさんが、「テリボンの取り扱い説明」を兼ねて、骨粗しょう症についてにご教授していただきました。
通常、皮下注射は大腿部や上腕等に施行するがご年配の多くの方は、皮下組織が少なく多くの薬剤の「吸収が早い」ため、副作用の原因になる。そのため、腹部や臀部等の皮下組織の多い所に施行すれば、事故を防げ副作用の原因を消去できる。詳しく説明・対策を教えていただきました。医療スタッフのみなさんも、興味深く聞いていました。