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2012年07月25日(水)
定例病棟スタッフ勉強会(アルコール依存症)
 アルコール依存症について病棟スタッフと他部署合同での研究発表会が行われました。アルコール依存症はただ単にアルコールだけが問題ではなく、
周りの環境
          ハルト
      H(空腹)
      A(怒り)
      L(孤独)
      T(疲れ)
からなるものであると身近なことを例題に挙げてわかりやすく説明していただきました。アルコール依存症の患者さんを回復させるには、強い信頼関係や周りの環境が大事であり、まず、断酒ありきといっていました。「今日一日飲まなかった。」を毎日続けることが重要なことの一つだといっていました。この発表からスタッフのみなさんに何か感じてもらい、どのように依存症の患者さん・自分(アルコールとの付き合い方)に接していけば良いかを考えてもらえればえれば。。と語っていました。医療スタッフのみなさんも興味深く聞いていました。