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2012年05月30日(水)
定例病棟スタッフ勉強会(非定型抗精神病薬
  統合失調症の治療薬について某製薬会社様から、講師を迎え、勉強させていただきました。患者さんのお薬が余っている理由には、治ったと自己判断・副作用の怖さなどを理由に途中でやめてしまうという理由が多く。お薬をやめることによって、症状が再発する。再発は、脳に悪影響を及ぼし、患者さん自身の自信の損失や地域関係者のパワーが必要。再発を繰り返すたびに社会復帰が困難になる。早期に発見し、薬を飲むことで、症状を抑え、再発率を低くすることにより、日常生活におけるQOLが高くなる。と。。。。。医療スタッフのみなさんも興味深く聞いていました。